どうして、うつ病は血流を良くすると改善するのか?

うつ病は、誰もがかかる可能性を持ちながら、まだまだ分からないことが多い病気です。脳の神経情報を伝達する物質であるセロトニン不足という説が有力ですが、それさえ本当かどうかは不明な症状。

身体の不調でうつ病になる

その中で、身体的な面もうつ病に影響していることをご存知でしょうか。肩こりや胸のこりなどが生じやすい仕事をしている人が、うつ病になって当院に来ることが多い中、こりや血流悪化を改善すると、うつ病も改善することに気づきました。

その理由は二つあります。

1.身体が不調だと精神も不調になる。

身体と心が密接に関係していることはご存知の通りです。病は気からという言葉もある通り、身体の調子が良くないと気持ちも落ち込みます。ひどい肩こりや便秘・逆流性食道炎・下痢といった治りにくいちょっとした不調を抱えたままだと、仕事も私生活も上手くいかない事が増えてきます。

心にも影響が出て、パニック障害やうつ病の症状が出てしまいます。

2.血流不足でうつ病になる。

咀嚼不足やこりによって、うつ病に。私達の身体は、血液が全身を巡ることで成り立っています。この血液を運ぶ力が弱まるとうつ病になりやすいのです。

うつでお悩みの方は、胸から首にかけての血流が悪く、こりが生じている方が多い。その胸から首にかけてのこりを治療して、自分で改善できる方法を伝えると、うつ病で悩んでいた方が驚く程、元気になります。

パニック障害同様に、身体を治すことで、不安や恐怖が減ります。うつ病は自律神経や扁桃体が不安・恐怖・血流不足で正常な働きをしていないことが一因です。それを取り除けば、以前のように、活動できるようになります。

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