パソコン病とふくらはぎマッサージ

かどや式ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎマッサージは、パソコン病を改善する効果があります。
パソコン作業の多い方は、ふくらはぎを一日一回、マッサージして、全身の血流を改善しましょう。


パソコン作業(パソコン病)と血液

パソコン作業は、肩甲骨から上を使う作業です。
血液は、肩甲骨から肩、首、目、頭に行きます。

パソコン作業が多いと、血液が、肩甲骨から肩、首、目、頭に行き過ぎ、足の方に行かなくなります。足に血液が行かないと足は冷え、頭はのぼせるという「頭寒足熱」の逆に「頭熱足寒」になります。
すると、ふくらはぎに、血液がうっ帯して、ふくらはぎのむくみ、足の冷えが起こります。

パソコン作業やデスクワークで、長時間座りっぱなしでいるとふくらはぎがむくむ、冷えるのを体験している方も多いことでしょう。

それを放っておくと、静脈瘤、冷え性、高血圧、低血圧、婦人病(生理痛、子宮筋腫など)、心臓病(狭心症、不整脈)、アトピーや喘息、ガンなどさまざまな病気の原因となります。

これをパソコン病と呼びます。

 

パソコン病予防にはふくらはぎマッサージ

ふくらはぎのむくみ、冷えを解消するにはふくらはぎマッサージが効果的です。

ふくらはぎのマッサージときくと、ふくらはぎの表面をさすって行うマッサージを想像されるかもしれませんが、これはふくらはぎの奥にまで働きかけるインナーマッスル(深層の筋・腱)マッサージなのです。

インナーマッスルマッサージだからこそ全身の血液循環が改善される秘密があるのです。

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