ふくらはぎマッサージの症例

ふくらはぎマッサージで体調が改善した症例をご紹介いたします。
ふくらはぎの痛みや肩こりの症状を、ふくらはぎマッサージを行なうことで治療しました。

ふくらはぎ


ふくらはぎマッサージで症状改善

52歳の女性の症例です。

これまで10年以上、ふくらはぎが重くてだるくて痛くてどうしようもなかったそうです。
いろんなマッサージや整体を受けたのですが、自分のふくらはぎのつらさをわかってくれた人はいなかったとのこと。

今日は3回目の治療です。先週いらしてからの一週間は、仕事が忙しく、とても疲れたとおっしゃっていました。自分でふくらはぎマッサージをする時間もなかったそうです。

ふくらはぎの奥のインナーマッスルが固まっている!

ふくらはぎをパッとさわるとやわらかく、そんなに悪くないかなと思いましたが、深いところ(深層筋インナーマッスル)をマッサージすると、割り箸くらいの太さに固まった筋肉にふれました。
これは、かなり深くまで圧をかけて、筋のスジにふれないとわからないコリです。
この深層筋の固まりに、10分ほどマッサージをしていると、やっと痛みを感じてきて、急にからだが熱くなってきて、「汗が出てきた!」とおっしゃいました。

これです。ふくらはぎマッサージをやると、からだがとても熱くなるのです。
深い筋に入ると、からだが熱くなってきて、汗も出てきます。表面の筋のマッサージだけでは、こうなりません。

ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎマッサージのコツ

ふくらはぎマッサージの真髄は、奥の固くなっている筋肉(インナーマッスル)をほぐすことです。
そうすると、からだが非常に熱くなります。この時、全身の血行がよくなり、症状も変化するのです。

なぜなら、皮下や表層の筋肉の浅い所には主に静脈が流れ、深層筋や骨がある深層には主に動脈が流れているので、深層の筋肉をマッサージすることで、動脈の流れがよくなってからだがあたたまるのです。

彼女もふくらはぎマッサージを終える時には、肩こりもラクになったと喜んでおられました。

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