ただの疲れではありません!パソコン病は怖い病気

パソコン病(PC病、デスクワーク症候群)は、パソコン作業による『筋肉、目、神経・精神』への負担から来る、新しい現代病です。

放っておくと、偏頭痛、手のしびれ、五十肩、うつ、慢性疲労症候群などの不調を引き起こします。

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①筋肉の異常
長時間のパソコン作業で、指から腕、肩、首、背中、腰と筋肉が凝る。

②目の異常
画面を長時間見ているので目が酷使され、疲れる。

③神経・精神の異常
パソコン作業による首のコリは、首の周辺の神経を圧迫し自律神経失調症に。
夜9時以降の過度のパソコン作業は、うつなどの精神症状を起こす。

このように「パソコン病」の症状は、
①筋肉 ②目 ③神経・精神に現れる怖い病気なのです。

 

パソコン病の諸症状

パソコン病の初期症状は、首、肩、背中のコリ、目の疲れなどの「感覚異常」だけですが、 進行して中期になると、首が回らない、偏頭痛、手や背中のしびれ等、「機能(働き)の異常」が現れます。

さらに悪化すると、五十肩、頸椎ヘルニア、指の腱鞘炎、うつ、慢性疲労症候群、肺ガンなどの「機関の異常」に発展することも。

ひどくならないうちに対策・予防することが大事です。
パソコン病の症状部位パソコン病の症状部位
※パソコン病の症状部位(特に上半身に現れる)

 

「インナーマッスル(深層筋)」がカギ

筋肉には、浅い所にある「アウターマッスル(表層筋)」と、深いところにある「インナーマッスル(深層筋)」の2種類があり、パソコン作業で特に凝るのは、インナーマッスルです。

パソコン作業では、大きな力を使うアウターマッスルよりも、長時間細かな動きを行うためのインナーマッスルに負担がかかり、そのインナーマッスルが凝ると「奥が重い、だるい」という感覚が出ます。

普通のマッサージはアウターマッスルにだけ働きかけるため、揉んでもほぐしても、その重さが取れません。
これが、マッサージをやっても背中や肩のコリが取れない原因です。

「かどや式パソコン病療法」は、インナーマッスル、アウターマッスル両方に働きかけるために、マッサージだけでは治らなかった症状も治すことができます。

 

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パソコン病の症例(患者様からの声)

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