パソコン病ミニコラム

■パソコン病予防のためのワンポイントアドバイス

【姿勢】
「仙骨(腰骨)と首筋がまっすぐ」がポイント。腰が丸くならなぬよう、首が斜めにならないように。
パソコン利用時の推奨姿勢

【設定】
画面は目の高さ。キーボードは正面に。

【時間】
60分に10分は休んで、目や背中に疲れがたまらないようにする。

【対策】
疲れ目には、電子レンジでチンした蒸しタオルを冷たくなるまで目にあてる。
目の血行がよくなりスッキリします。


■夜のパソコンと自律神経

体や心は、『自律神経』という自分の意志ではコントロールできない神経によって調節されています。

自律神経には、シャキッとさせて活動できるようにする「交感神経」と、リラックスさせて眠れるようにする「副交感神経」があり、だいたい朝5時~夜21時は「交感神経」が、夜21時~朝5時は「副交感神経」が優位に働きます。

パソコン作業は「交感神経」を興奮させるので、21時以降にパソコンをやり続けると、眠れない、疲れが取れない、などの自律神経失調症の症状が現れます。

ひどくなると、うつ病や慢性疲労症候群などの神経の病気に。

ですから、パソコン作業は夜21時以降はやらないほうがよいのです。

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