伊豆天城船原温泉・船原館のご紹介

第二の故郷にふさわしい伊豆「船原館」

「船原館」は、修善寺温泉から少し南の伊豆市船原の地にあり、天城越えで有名な天城山の豊かな自然に恵まれた宿です。

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館の雰囲気は古い木材をふんだんに使った建物で古き良き日本を心から味わうことができる宿ですが、その中でも船原館館主の自慢は二つ。
「温泉」「料理」です。


1. 源泉100%かけ流しと究極の癒し

毎分130リットルの豊富な湯量で湧き出す温泉は、源泉100%かけ流しです。
伊豆屈指の良質な温泉は47℃の熱さで湧き出し、疲労回復・慢性消化器病・筋肉痛・皮膚病など様々な効能を持ちます。

日光東照宮の「眠り猫」をはじめ、数々の名作を残した工匠・左甚五郎も船原温泉で皮膚病を癒したと伝えられています。

また、船原館の一番のお薦めは、水深1.2メートルの「たち湯」です。

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館主が杉本錬堂氏と共同し、周囲の猛反対を押し切って作ったと言われています。

アメリカで生まれたアクアセラピー「ワッツ(WATSU)」と日本古来の湯治文化が融合して誕生した「天城流湯治法」の力を最大に引き出すために、通常の温泉にある浴槽より「広い・深い・適度な湯温」の3つのポイントを満たした癒し専用のお風呂です。

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杉本錬堂氏も著書「温泉大国ニッポンのNEW湯治」の中でこう記しています。

「船原温泉の船原館の泉質は単純泉でカラッとしていて、私は伊豆の中でもきわめてよい泉質だと惚れこんでいる。(中略)ここ船原の泉質が非常にエネルギーが高く、クリアーで人の身体にいい効果が出ているような気がするからである。」

杉本錬堂氏がその泉質に惚れこみ、作り上げた「たち湯」をぜひご体験下さい。
>>船原館の温泉療法紹介ページはこちら

※「たち湯」のご利用には水着が必要です。忘れずにお持ちください。

※「たち湯」は温泉療法の利用がない時間は貸切で利用することが出来ます。ぜひゆっくりと「たち湯」の湯に浮かび、その心地よさを体験してみてください。
(貸切ご希望の際には、到着時に受付にて予約状況などをご確認ください。)

2. 伊豆の地元料理「お狩場焼き」

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非日常の旅に出る以上、取れたての地元の食材を食べないと旅の醍醐味が半減します。冷蔵や配送制度が整った現代、豪華な食事を食べたければ東京で食べるのが一番です。しかし、取れたての旬の食材を地元の食べ方で食べる贅沢は、現地でなければ味わえません。

船原館の自慢は、源頼朝が源氏再興を志して狩りを催した伝説から生まれた郷土料理「お狩場焼き」です。

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お狩り場焼きは新鮮な地元の食材、冬から春にかけては猪鍋・山葵・山と海の幸などを囲炉裏端でいただく料理です。
伊豆の名産をお出しいたしますので、遠慮なく食材の由来や食べ方をお尋ねください。

おそらく頼朝も、配下の将兵達と狩りをして手に入れた獲物や地元の野菜を、炭で焼き鍋で煮込みながら囲炉裏や焚火を囲み将来の夢を語っていたのでしょう。竹筒に入れた地酒を囲炉裏で温めて酌み交わせば、来てよかったーとの声があちこちから漏れ聞こえてきます。

伊豆天城船原温泉・船原館へのご案内

伊豆天城船原温泉「船原館」

〒410-3216
静岡県伊豆市上船原518-1
Tel:0558-87-0711
http://www.funabarakan.com/

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