第一回治し家企画・温泉療法湯治ツアーのご案内

※おかげさまでこちらのツアーは大成功にて終了いたしました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!

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治し家主催・温泉湯治ツアーとは?

治し家の院長・角谷が長年思い描いてきた、温泉療法湯治ツアーがついに実現いたします!

ヒーリングマスターである、天城流湯治法・湯治司の杉本錬堂氏の天城流湯治法
皆様に体験していただくツアーです。

伊豆の温泉を使っての温泉療法を体験できます。
心が癒され、身体も改善される旅。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【ご注意】
現地までの往復の交通手段はご自身にてご手配ご用意下さい。
旅行代金には現地までの往復交通費は含まれておりませんのでご注意ください。

1. 天城流湯治法とは?
2. 癒しのための温泉療法という考え方
3. 杉本錬堂氏プロフィール
4. 治し家院長・かどちんからのメッセージ
5. 温泉療養ツアー日程詳細
6. 湯治ツアーへのよくあるご質問
7. ツアーの申込方法およびお支払について
8. ツアーについてのお問い合わせ

天城流湯治法とは?

伊豆高原在住の杉本錬堂氏が自身の病気や怪我を克服する過程で築き上げた独自の健康法です。
『自分の身体は自分で守る!』をモットーにしています。
自分の身体の状態をどのように知り、どのように自分で”手入れ”すればよいのかを具体的に紹介しています。
痛みの緩和法の他、温泉療法、呼吸法、音楽療法など大地と一体となる自然療法で身体も心も緩め、心地よく生活していく術を教えています。
伊豆の屋根、天城連峰を抱える伊豆で生まれた温泉療法を基盤とする療法です。
錬堂塾HPより引用)

癒しのための温泉療法という考え方

癒しの原形は実は、子宮の中にいた時代だそうです。
全ての人はお母さんの子宮の中で十月十日(とつきとうか)の胎児の時間を過ごしています。
この子宮の中にいるとき、胎児はもっともリラックスしているのです。
この子宮の中にいるときの状態に近づくとき、人(人だけではなく哺乳類の動物も)は癒されるのです。

この子宮の中の状態とは、どんな状態でしょうか?
「暗くて狭くて包まれた温かい子宮の羊水の中でふわふわ揺れている」状態です。
この状態になると人(哺乳類)はリラックスして癒されます。
ですから仕事や家事で疲れた後は、この状態になりたいですよね。
この状態になるにはどうします?

「包まれて、温かくて、ふわふわ」はお風呂ですよね。特に温泉は最高ですね。
地下のマグマがあっためてくれた温泉は日本文化を作っています。
全ての日本人は癒されるためにこういう温泉にゆきます。
お湯に浸かって、自分をパートナーを家族を癒すことが、日本人の特色を作っているんです。
日本人が世界一長寿なのは、おふろ、温泉が一つの重要な理由です。
おふろの中で疲れたからだとこころをリセットする時間・・・大事ですよね。

杉本錬堂氏プロフィール

杉本錬堂氏
杉本 錬堂(すぎもと れんどう) 天城流湯治法・湯治司
1996年 健康保養によるまちづくりと地域活性を目指すヒーリングストーンズを設立。
2000年 日本の温泉療法アドバイザーとして招待され渡独。
2001年 NPO 法人錬堂塾を設立。静岡県地域づくりアドバイザー健康・福祉・まちづくりアドバイザーとなる。
2007年 世界民族長老会議へ日本代表オブザーバーとしてペルーを訪問。
2007年より、新しい湯治場づくりや温泉セラピスト育成に力をいれながら全国ツアーを展開。世界に誇れる日本の健康文化として海外へも進出。
2011年から、その特異な体験を次世代に伝えるべく、ヨタ噺プロジェクトを始動。各地で講演会を開催している。

治し家院長・かどちんからのメッセージ


以前、ブログでも紹介した、湯治司・杉本錬堂さんとの湯治ツアーがついに実現しました。
彼との湯治ツアーは、10年越しの私の夢でした。
また夢がひとつ叶いました。

錬堂さんは私の尊敬するセラピストです。
1999年に錬堂さんにお会いして、2001年に1度湯治ツアーを少人数でやりました。
その時の感動が素晴らしくて、またやりたいという思いをず~っと持っていました。

錬堂さんは日本でも珍しい、湯治セラピスト(湯治司)です。
源泉の水流を使った治療、温泉の中でのストレッチ・指圧、そして母の胎内に戻る体験のできる源泉内でのワーク・・・・と、すごい「天城流湯治法」 を創りだしている方です。

自他共に認める、世界一の温泉セラピストであると私は思っています。

錬堂さんは、最近世界でもすごい人気で、春には台湾、アメリカに呼ばれ、8月にはコロンビアへ日本代表として世界民族長老会議にも行かれる予定です。
忙しいスケジュールの中、治し家の湯治ツアーを指導してもらえるなんて、夢のようです。

参加される皆さんは、きっと生まれて初めての体験ができると思います。
癒し目的でも、病気療養目的でも、ぜひいらしてください。

温泉療法のメッカである、伊豆の『河津の菊水館』『天城の船原館』を使っての湯治プログラム、本当に楽しみです!

伊豆の自然やお食事を味わいながら、本当の温泉の目的である「湯治」を体験しましょう!!

治し家院長 角谷敏宣(かどちん)

温泉療養ツアー日程詳細

【ご注意】
現地までの往復の交通手段はご自身にてご手配ご用意下さい。
旅行代金には現地までの往復交通費は含まれておりませんのでご注意ください。

【日程】
2011 年9 月17 日(土)~ 19 日(月・祝) (2 泊3 日)

【スケジュール】

※最終日の解散時間は、15:39発東京行き踊り子号にお乗りいただけるお時間を予定しております。
その他、お帰り時間に関してご希望などございましたら、事前にお知らせください。

【場所】
1泊目:菊水館(静岡県賀茂郡河津町峰439-1/0558-32-1018)
温泉をそのまま引き込んだ25mプールで天城流湯治法を体験できます。
その外に、南国的な雰囲気でジャグジー、寝湯、スチームサウナなど、温泉療法には最適な施設です。

2泊目:船原館(静岡県伊豆市上船原518-1/0558-87-0711)
天城流湯治法のメッカです。2000年から温泉療法に取り組み、今や温泉療法の先駆者としても全国でも有名になっています。かけ流しのたち湯はプライベートの温泉整体には他に類を見ない施設です。

【定員】 20名(先着順)

【参加費】 58,000円(交通費別)
※現地までの往復交通費および交通のご手配はご自身でご用意ください。

【持ち物】 水着、動きやすい服装

【プライベートセッション(オプション)】
錬堂による温泉でのプライベートセッション(30分 / ¥10,000)
角谷によるフロアでの施術(30分/¥3,000)

<申し込み後のキャンセルについてのご注意>
2日前のキャンセルは半額、当日のキャンセルは全額のお支払となります。ご了承ください。

湯治ツアーへのよくあるご質問

旅行スケジュール表に昼食が含まれていないのですが?
昼食は各自自由となります。旅行代金に含まれているのは、朝夜の二食のみとなります。

初日の河津駅までと、最終日の修善寺駅からの交通はどうなるのでしょうか?
河津駅までと修善寺駅からの交通費は各自負担となりますので、ご都合のよい交通手段でお越しください。(集合時間に間に合うようにいらしていただければ、どのような交通手段でも構いません。)

二日目の菊水館から船原館までの交通手段はどうなるのでしょうか?
菊水館から船原館までの交通費は旅行代金に含まれます。バスと電車で移動の予定です。

持ち物欄に「水着、動きやすい服装」のみが書いてありますが、それ以外には特に必要ないのでしょうか?
水着と動きやすい服装以外は、通常の旅行時と同じで、旅館のアメニティをご利用いただけます。
浴衣の用意がありますので、寝巻きなどは必要ありません。
(もちろん、ご自身でご入用のものなどがあればお持ちいただいて構いません。)

それぞれの日程の中に自由行動の時間はあるのでしょうか?
ツアーの中に講座やワークが含まれていますが、参加は皆様のご自由で、自由時間にしていただいても構いません。日程の中に自由時間もあります。

参加者同士の交流タイムなどはありますか?
もちろんあります。ぜひご参加ください。

食べられないものがある場合にはどうしたらいいですか?
食べ物の好き嫌い、アレルギーなどのある方は、事前に申し出てください。

最終日以降、延泊することもできますか?
希望次第で、最終日の後、延泊することは可能です。ご希望の場合はお問い合わせください。

その他にも、申し込み前に気になる点、お気づきの点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ツアーの申込方法およびお支払について

▼Faxでのお申し込み
↓こちらの申込用紙をプリントアウトして必要事項を明記の上、
Fax:03-5938-7049までお送りください。

※画像をクリックすると別ウインドウで開きます。

▼メールでのお申し込み
こちらのお問い合わせフォームより、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を明記の上、
ツアー申込の旨お知らせください。

お電話(03-5938-7048)からのお申し込みもお受けいたしております。

▼参加費のお振込先
お申込み後1週間以内に下記口座宛参加費(58,000円)をお振り込みください。

ゆうちょ銀行 記号10990 番号22219851
角谷敏宣(かどやとしのぶ)

ツアーについてのお問い合わせ

ツアーについてご不明な点、気になる点などございましたら、こちらのお問い合わせフォーム より
お気軽にお問い合わせください。
また、お電話(03-5938-7048)にても随時お問い合わせをお受けいたしております。

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