薬を飲まないと妊娠せず、3度の流産を経験した患者様の体験談

流産を3回経験したことから、他の方法はないかと考えて来院いただきました。

  • 益子さん(女性):33歳
  • 症状:不妊症。薬を飲まないと妊娠せず、妊娠後も3度の流産
  • 初診:平成26年5月17日

不妊治療の体験談

不妊症治療の体験談

黄体ホルモンという女性ホルモンが足りないと言われ、過去3回は薬を飲んで妊娠していました。

あの頃は仕事も家事も人一倍頑張っているつもりなのにどうして私は報われないのだろうってイガイガしていました。

Q1 治し家に来たきっかけ

流産を3回して、西洋医学に疑問を持ち、他にやれることがあるのではないかと思っていました。

ネットで検索して、まず別の鍼灸院に通っていたけれど、何のためにしている治療なのかわからず、納得のいく説明がありません。ネットではよく出てくる鍼灸院で、人工授精の日にここで鍼を受けたりする書き込みをよく見かけました。3ヶ月通ったけど腑に落ちませんでした。

そこで再度検索して出てきたのが、治し家鍼灸院の「自分でできるふくらはぎマッサージ <パソコン病療法15>」の動画でした。

当時、肩こりがあったのと、ここならちゃんと説明してくれそうだと感じて予約を取りました。そして、1回目の院長の診察を受けてきちんと説明を受けられて納得しました。そして、院長の人柄にとても癒されました。

Q2 その後の施術はいかがでしたか?

自分で治す方法を教えます】というスタイルは今までで初めてのことでした。他は全て「治せます」「薬で治ります」だったので。

いろいろ調べて自分の血流が悪いのは分かっていましたが、腸が原因だったということにも驚きました。はじめは「本当かな?」と思いました。

私は、不妊というよりも不育症じゃないかという疑いもあり、検査をしましたが、「不育症でもない。原因がわからない。」と言われました。検査費用は10万ほどかかりました。(治し家に通った全ての総額より、検査だけでかかってしまった。)

不育症に関して日本一と言われる先生の予約が取れたときは、治し家鍼灸院で「自分で不妊な身体を改善する方法」を教えてもらってから1か月経っていて、すでに身体に効果がでていたので、出された薬を飲まずに経過を見ることにしました。

Q3 「自分で不妊な身体を改善する」方法をどのように始めましたか?

薬を飲まずに妊娠したいという思いがあったので、まずはやってみようと思いました。やることも、ご飯の食べ方やよくお水を飲むという日常生活に関することだったので、夫を巻き込んで一緒に始めました。(旦那さんが協力してくれました。)

次第に、身体の調子が良くなってきたので治し家の言っていることは本当かもと思えるようになってきました。

うちの家庭に与える影響はとても大きかったです。結局、仕事で疲れていた夫も治し家に通うようになりだいぶ改善。昔は暴飲暴食していた夫が、お酒を飲みながらきちんとお水を飲むようになり、チェーン店系の居酒屋とかでの食事をあまり受け付けなくなり、だいぶ身体が健康になったのを感じます。

Q4 いつ妊娠されましたか?

通い始めたのが2014年5月。はじめだけ毎週通って、次第に2週間に1回になり、7月の最後の診察で一月に一回でいいと言われるようになりました。1か月後の8月の中旬に来た時に「この調子なら年内には妊娠してもおかしくない」と言われたと思ったら、9月に妊娠が発覚。9月の中旬に再来院したときは6週目を迎えていました。

妊娠できました

実際、8月のころには肩こりも、足のむくみもなくなっていたので、身体の調子は良かったです。

ただ、元々不妊というより、流産してしまうことが問題だったので不安は残っていました。私にとっては「魔の7週8週」と呼んでいた期間です。ただ、過去の妊娠は黄体ホルモンなどを補充した結果できたので、今回は西洋医学的なことは何もせず自然の力で妊娠したので違うな、という自信は感じていました。

なので、きちんと言われたことを続けて身体を自分でメンテナンスしながら1ヶ月に1回治し家に通っていました。あと、今までと「つわりの程度」が変わってハッキリしたつわりでした。

Q5 安心されたのはいつでしたか?

安定期に入ったときです。今回は違う。身体の準備がちゃんとできたのだと感じ、これは大丈夫なのだなと思えるようになりました。

産婦人科に妊娠の確認に行ったときには前回の診察から半年以上たっていました。不妊治療をせずに妊娠したことに驚いていて、とても順調だと言われました。」

Q6 もう少しで赤ちゃんが生まれようとしている今、不妊治療されている方々にお伝えしたいことなどありますか?

「自分で変えられることがある」ということを知ってもらいたい。

やっぱり、薬に頼ってしまい、飲めば治ると思っていると思う。婦人科に行っていれば、その先生が言うことが正しい、とそれしか選択肢がないと思っている方が多いと思います。

でも実は「自分の身体は治せるようにできている」とか、子宮や卵巣ばかり見ているのではなく、身体は全てつながっている、思わぬところに原因があったりする、食べ方や運動で改善する、ということをもっと知ってもらいたい。

「自分でできることがある」ということを知る場が、この国で育ってくると、ないと思います。わたしも、周りに配慮して医者の言うことばかり聞いていました。死に直面するなど、大きなキッカケがないと東洋医学にも目を向けることは難しいかもしれない。

私にとっては待望の赤ん坊もお腹の中で育っているし、旦那も健康になってきているし、本当に変わってきているので、本当に良かったと思っています。

Q7 逆に、お医者さんたちに言いたいことはありますか?

勘違いしないで欲しい。「生まれたらハガキを返信して欲しい」と追跡調査の依頼が来たが、産婦人科のおかげで子供ができたわけではないので、返すつもりはありません。お医者さんは淡々と症状に対して決められた薬を出すだけの人たち、という印象が私にはついてしまいました。

Q8 別に、イイことだけじゃなくていいので治し家へ言いたいことはありますか?

基本、感謝しかありません。今までの人生の価値観を変えてもらったので、本当にありがたいと思っています。

ただ、好き嫌いはあると思います。というのは「治してあげる」というスタンスじゃないから。「治すのは患者さん」というスタンス。私はそれが良かったから通いました。本当の原因を教えてもらって治し方を教えてもらったので、治してもらったと思っている。なぜなら「言われたことをやったら治ったから」。

でも、治してほしいという人には面倒と思うかもしれない。ベッドに寝ているだけで何でもしてくれるところじゃないから。

不妊だけじゃなくて、身体そのものが健康になりました

※正直、やっと予約のとれた不妊治療のお医者さんに行って出された薬を飲むかどうか迷いました。併用という形があるのかもと考えました。飲むだけで楽に治せるかもしれない、と思ったけど飲まなかった。薬に頼らず、一つに絞って自分でできることをやってみようと思いました。

不妊治療に成功

ありがとうございました。あと1か月半。お身体を大事に元気な赤ちゃんを産んでください。

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