治し家 鍼灸院院長・角谷敏宜(かどちん)のご紹介

治し家鍼灸院の院長を務める角谷敏宣の経歴とプロフィールです。肩こり・腰痛:首のこりなどはもちろん、パソコン病・パニック障害の治療が得意。

約30年間の仕事の集大成として創られた「かどや式パソコン病療法」「かどや式五十肩療法」「パニック障害療法」を通じて私の使命を果たすことができると感じ、今私はワクワクしています。

スタッフと共に、たのしく、あったかな鍼灸院をつくります。

鍼灸師としての施術実績:延べ98,000人(平成30年現在)

私が、院長の角谷です。鍼の腕と経験には自信があります。

角谷敏宣

なぜ鍼灸師になろうと思ったか?

大学4年の時にインドに行き、そこで今生の私の使命がわかりました。それは「日本にあるもので、これからの時代が必要とする者ものを身につけて世界にだすこと」。私にとってそれは東洋医学でした。

患者様へひとこと

当院は、からだ、心など、人生で起こるあらゆる悩みを解決できる鍼灸院をめざしています。治し家 鍼灸院に来ると、からだはさわやかに、心は明るくなりますよ!!

角谷敏宜(かどやとしのぶ)プロフィール

治し家 鍼灸院院長・角谷敏宜(かどちん)のプロフィール

名前:角谷 敏宜(かどや としのぶ)

ニックネーム:かどちん

鍼灸師免許番号(取得年):16052 (昭和58年取得)

  • 出身地:福井県福井市(現在の自宅は伊豆高原)
  • 家族構成:妻、息子3人
  • 生年:1957年(酉年)
  • 星座:みずがめ座
  • 出身校:関西学院大学、東京医療専門学校卒
  • 趣味:Jazzピアノ、薬膳料理、ヨガ、気功
  • 特技:治療の技を創ること、美味しい料理を作ること(特にイタリアン、自然食)
  • 好きな食べ物:烏骨鶏の薬膳料理(自分でつくります)
  • 好きな言葉:一初(The firstでOnly one& No.1)

鍼灸師としての経歴

●1980年(昭和55年)鍼灸学校入学より15年間の修行。

●1984年(昭和59年):このころよりインナーマッスルの治療に取り組みだす

●1994年(平成6年):「からだの苦痛と心のいたみを癒す」をモットーに東京・西荻窪に『身心健康堂』オープン

●1996年(平成8年):伊豆高原に宿泊して養生・治療のできる『身心養生苑』開苑

●1997年(平成9年):オーストラリア・ゴールドコーストに『健康堂指圧センター(KENKOUDO SHIATU CENTER)』開設

●2008年(平成20年):五十肩や坐骨神経痛など慢性病の原因になっている骨ぎわにある深層筋のコリやマヒを鍼で治療していく独自の「深層筋鍼法」を創る。即効性のある治療法であり、これが、できれば、施術効果は大きく改善する。

●2009年(平成21年):深層筋鍼法を応用して「かどや式五十肩療法」を創る。

●2010年(平成22年):藤沢の順天医院内に『治し家鍼灸院』オープン

●2010年(平成22年):深層筋鍼法、刺絡治療などを統合して「パソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)療法」を開発。「からだと心を犯すパソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)その解明と治療法—かどや式パソコン病療法」を電子出版(でじたる書房刊)。

●2011年(平成23年):西荻窪の身心健康堂を『治し家鍼灸院』に改名し、リニューアルオープン

●2015年(平成27年):2012年から始まったパニック障害の治療を行いながら、その理論と治療法を開発して「からだから治せるパニック障害療法」を創りあげる。

深層筋の鍼法

角谷敏宜(かどちん)の歩み

東洋医学の道を歩み出して平成30年で38年。西荻窪で開院して24年。今世の自分の使命に忠実に歩んできました。

延べ98,000人(平成30年現在)の患者様の中には、村治佳織さん(ギターリスト)、チョン・ミョンフンさん(指揮者)、森本レオさん、故丹波哲郎さんなどの著名な方々もいらっしゃいます。

鍼は筋肉の内視鏡:繊細な動きで、こりを溶かす

私の専門は「現代病」です。特にパソコン・スマホといったIT社会がつくる身心の疾患を得意としています。パソコン・スマホ作業から起こる首コリや目の疲れ、腰痛、腱鞘炎、五十肩などの身体の疾患と、パニック障害やうつ、自律神経失調などの心の不具合の治療は得意。

2008年、「かどや式深層筋療法」という私のオリジナル療法ができました。

「かどや式深層筋療法」とは、五十肩や坐骨神経痛などの慢性病の原因となっている、骨ぎわにある深層筋(インナーマッスル)のコリやマヒを鍼で治療してゆく療法です。

2009年、「かどや式深層筋療法」を応用して「かどや式五十肩療法」という独自の五十肩の治療法を創りました。

パソコン病の施術療法を独自開発

2010年、世界中の人が悩んでいるパソコンやスマホの作業からつくられる筋肉・目・精神の症状・病気の治療法を創りました。

「かどや式深層筋療法」をより発展させ、パソコン病を統合療法として治療するシステムを開発し、この療法を「かどや式パソコン病療法」と名付けました。その「かどや式深層筋療法」をパソコン作業でできてしまうインナーマッスル(深層筋)のコリに応用しました。目や神経・精神の症状に対しては、刺絡治療(鬱血した血液を点状出血させて血流をよくする鍼の手法)やセルフケアを応用して完成させた療法です。

2012年から始まったパニック障害の治療にお来しいただいた患者様の数は、6年半(平成30年8月現在)で合計342名。治療回数は延べ2500回以上となります。

パソコンが普及しだしてから、うつやパニック障害で悩んでいる人は世界中で増え続けています。これらの病気を精神疾患として治そうとしているから治らないのです。パソコン・スマホ作業は首コリ・胸コリをつくります。これが現代病であるパニック障害が増え続けている大元にある原因の一つです。

治し家の「家」はファミリーの意味です。患者様もスタッフも家族の一員として、心の通じ合う、親身な対応を心がけています。治し家鍼灸院は、「からだ・心・経済など人生で起こるあらゆる問題を終わらせるお手伝いのできる鍼灸院」をめざしています。

書籍・専門誌等への掲載実績例

【セラピスト 2013年8月号】:株式会社BABジャパン様 現代のライフスタイルが招いた首凝りの原因と対処法

【月刊医道の日本 2017年2月号】:医道の日本様 パソコン・スマホ病の一症状に対する鍼治療

【健康 2014年5月号】:主婦の友社 最新ふくらはぎもみ

【目が劇的によくなる最強辞典】:マキノ出版 首のツボ・天柱&風池

【からだと心を犯すパソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)その解明と治療法—かどや式パソコン病療法】:でじたる書房刊

治療風景1

トップへ