私の専門は「現代病」。特にパソコン・スマホといったIT社会がつくる身心の症状を得意としています。

これらの症状は、深層筋にコリがある例が多く、首や背中の深いところに鍼を刺す必要があります。私は、長年の経験と技術を生かした独自施術を開発しました。パソコン・スマホ作業から起こる首コリや目の疲れ、腰痛、腱鞘炎、五十肩などの【身体の症状】と、パニック障害やうつ、自律神経失調など【心の不具合】を癒やす深層筋鍼法のパイオニア。

鍼治療の画像

鍼灸師:経歴

●1980年(昭和55年)鍼灸学校入学より15年間の修行。

●1984年(昭和59年):このころより、インナーマッスルの施術に取り組みだす

●1994年(平成6年):「からだの苦痛と心のいたみを癒す」をモットーに東京・西荻窪に『身心健康堂』オープン

●1996年(平成8年):伊豆高原に宿泊して養生・施術のできる『身心養生苑』開苑

●1997年(平成9年):オーストラリア・ゴールドコーストに『健康堂指圧センター(KENKOUDO SHIATU CENTER)』開設

●2008年(平成20年):五十肩や坐骨神経痛など慢性病の原因になっている骨ぎわにある深層筋のコリやマヒを鍼で対応していく独自の「深層筋鍼法」を創る。コリを溶かす鍼法であり、これが、できれば、鍼の技術は上達する。

●2009年(平成21年):深層筋鍼法を応用して「かどや式五十肩療法」を創る。

●2010年(平成22年):藤沢の順天医院内に『なおし家 鍼灸院』オープン

●2010年(平成22年):深層筋鍼法、刺絡治療などを統合して「パソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)療法」を開発。「からだと心を犯すパソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)その解明と治療法—かどや式パソコン病療法」を電子出版(でじたる書房刊)。

●2011年(平成23年):西荻窪の身心健康堂を『なおし家 鍼灸院』に改名し、リニューアルオープン

●2015年(平成27年):2012年から始まったパニック障害の対応を行いながら、その理論と施術法を開発して「からだからなおせるパニック障害療法」を創りあげる。

深層筋に着目し、深層筋療法を開発

 

首への鍼
2008年、「かどや式深層筋療法」という私のオリジナル施術ができました。「かどや式深層筋療法」とは、五十肩や坐骨神経痛などの慢性病の原因となっている、骨ぎわにある深層筋(インナーマッスル)のコリやマヒを鍼でとかしてゆく鍼法です。

そして、2009年、「かどや式深層筋療法」を応用して「かどや式五十肩療法」という独自の五十肩の方法を創りました。

パソコン病の施術を独自開発

2010年、世界中の人が悩んでいるパソコンやスマホの作業からつくられる筋肉・目・精神の症状・病気の鍼法を創りました。

「かどや式深層筋療法」をより発展させ、パソコン病を総合的に対応するシステムを開発し、この施術を「かどや式パソコン病療法」と名付けました。

その「かどや式深層筋療法」をパソコン作業でできてしまうインナーマッスル(深層筋)のコリに応用。目や神経・精神の症状に対しては、鍼やセルフケアを応用して完成させた療法です。

2012年から始まったパニック障害の施術に来ていただいた患者様の数は、6年半(平成30年8月現在)で合計342名。施術回数は延べ2500回以上。

パソコンが普及しだしてから、うつやパニック障害で悩んでいる人は世界中で増え続けています。これらの病気を精神疾患として見るだけでは、良くなりません。パソコン・スマホ作業は首コリ・胸コリをつくります。これが現代病であるパニック障害が増え続けている大元にある原因の一つです。

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