あきらめないで!五十肩は、鍼と温熱を利用

五十肩のつらさ

■パソコン病からくる五十肩(四十肩)が急増中

五十肩は、40代50代になると、約2割がかかる身近な病気。そして、パソコンとスマートフォンの普及により、30代の人にも五十肩が増え続けています。

当院は、鍼治療と温熱で治療しています。

五十肩は、古来からある病気なのに、その確実な治療法はありませんでした。それは「五十肩がなぜ起こるか」の原因を解明できなかったからです。

 ■つらい痛み・・・五十肩の症状

五十肩は、腕の痛みで夜中目が覚めてしまう、寝返りができない、腕が後ろに回せない、服を着れない・・・などの、日常生活に支障のある症状を伴います。

適切な治療をしないと、早くて6カ月、ひどい人は2年3年とかかってしまう病気です。肩こりとは少し違う症状です。(五十肩の特徴

苦痛と、いつ治るかわからない不安で、うつになる人もいます。

■真の原因は、腕の奥のインナーマッスル

五十肩の原因は、インナーマッスルにあったのです。

五十肩:真の原因
”腕の奥にある骨(上腕骨)にくっついている名もなき筋肉”のコリが真の原因。

痛い部位の筋肉を無理に動かしたり、痛み止め・ヒアルロン酸の注射をしても効きません。痛みは腕に出ますが、これは原因ではないので、ここを治療すると余計悪くなるのです。

■五十肩の治療:鍼と温熱でこりをほぐす

かどや式療法では、ついに五十肩の治療法が完成しました!

硬くなっているインナーマッスルのコリをほぐすことを中心に、鍼や指圧(インナーマッスルマッサージ)、温熱治療を行う療法。

五十肩もパソコン病も、インナーマッスルの治療が重要。コリをほぐし、血流を改善すれば、五十肩はゆるみます。鍼を上手に使えば、五十肩を改善することができるのです。

■五十肩の予防と治療に

五十肩の原因は、二の腕の裏にある、骨についてるインナーマッスルのコリにあります。
パソコン、デスクワークで疲れたら、ここをマッサージ!

腕のコリや疲れを取り、正常な状態に保つためには、腕の奥についているこのインナーマッスルのスジを”弦を弾くように指圧”します。(骨に触って、スジをガリガリするのがコツ)
すると腕が軽くなりますよ!
gojukata_column

■利用者さんの声(かどや式五十肩療法体験者)

眠れないほど痛い五十肩から解放されました。

家の窓ふきを半日やったとき右腕がうずいたのですが、そのままにしておきました。二ヶ月後、右腕が痛くなり、上がらなくなりました。整形外科でX線をとったら「骨には異常がないので五十肩だ」と言われました。

痛み止めとヒアルロン酸の注射を週3回やり、5週間通いましたが、よけいひどくなり、腕の痛みで夜中に起きるようになってしまいました。

友人の紹介で来て、「炎症のある時に無理に動かすから余計痛くなった」ことを知りました。右腕の奥の筋に指圧を鍼をしてもらったら、その場で腕の痛みが減り、上がらなかった腕の上がりがよくなりました。

その夜から眠れるようになり、週一回の治療を13回やったら、腕も正常になりました。

【内山さん(58歳・主婦】

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