あなたのパニック障害をカラダから治せる鍼灸院。300名以上の施術実績!

パニック障害・不安は、診断が難しい症状です。さらに、精神科でパニック障害・抗不安の薬を飲んでも治りにくく、お悩みの方が当院にいらっしゃいます。パニック障害の方はもちろん、狭い場所・緊張しやすい場所に行くと、動悸やドキドキ・過呼吸が起きるなどでお悩みの方はすぐにご来院ください。

パニック・不安・動悸:3つの原因

1.交感神経の緊張:失敗への恐れ・混雑などによる交感神経の緊張

2.首・胸のコリ:からだの不調がストレスを増幅

3.血流の滞り:緊張・コリで、全身・脳への血流が不足

パニック発作の原因は、首や肩のコリで生じる交感神経の緊張や血流不全でした。身体の不調とストレス・プレッシャーが合わさると、呼吸が浅くなり心臓がどきどきします。

すると、本能による危険意識が目覚めて不安感や恐怖感がでてきます。

 

パニックの悪循環

パニック障害の方は、首や肩がこっている人が多く、それ以外に「頭痛、めまい、カラダがだるくて疲れやすい、冷え症、便秘や下痢」などの症状を同時にお持ちの方が多いです

からだがこわばると、神経・筋肉にトラブルが生じて、パニックを起こす。

からだのこわばり・緊張を取るには、深層筋のコリを取る

お客様の声

不規則な生活や人間関係のストレスでパニック障害になっていたHIDEYOSHIさん。
薬の量が減り鍼灸治療と養生法・運動により一年で改善。10年間のパニック障害が治療と養生法・運動によって一年でなくなりました。

鎌倉市在住 主婦 の方
昨年4月に劇場のミュージカルを観に行った席で突然ドキドキしてきて、息が苦しくなってきて座っていられなくなりました。 それからそんな症状が時々起こるようになりました。 車を運転していて渋滞になった時に息苦しくなったり、電車で立っている時に倒れそうになりました。

三回目の治療を終えて帰った後、すごく首がこってしまいました。 好転反応かなと思って寝ましたけれど、まだ頭が痛くて、これだと家事が出来ないとおもって、痛み止めを飲みました。 それが効いて次の日からは首もすっきりしました。

角谷院長:長年かかってつくられたコリは、本のページのように層になっています。 そのコリの一層をゆるめると、次の層のコリが浮いてくるんです。 治療では一層一層溶かしていくのですが、悪化と好転反応の違いは、好転反応の場合は一日二日つらい症状がでますが、それがとれると逆により良くなります。

米野大輔さん 31歳  新宿区在住(運送業)
目の前がまっ暗になって、全身がしびれる、頭から手足がしびれて、耳なりがして立てなくなって、意識がうすれていくような感じになりました。救急車をよんで運ばれました。

ぼくはからだがおかしくなり、病気だと思ったんですけど、3日後心療内科にいったらパニック障害だと診断されました。そこから薬をのみはじめたんです。

カウンセリングをやりながら首のところや自律神経を整えるツボに鍼治療してもらいました。そして鍼が終わって立ったら「アレ!」と思いました。普通に戻っている!と思いました。

首・肩・胸のこりをほぐし、血流を改善すると、パニックの発作は収まっていきます。

鍼灸院:施術手順

  1. 治療
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