3ヶ月間毎日苦しんだパニックの発作が東洋医学で出なくなりました

すごいです。みんなに教えてあげたい!

平成24年7月18日 インタビュー
米野大輔さん(本名)31歳 新宿区在住(運送業)

しょっちゅう起きるパニックの発作が、東洋医学で対応!


■3ヶ月前からパニック障害に苦しめられる

角谷院長:
今日2回目で、こちらに来院された目的は?

米野さん:
今年5月(平成24年)からパニック障害になり、その改善のために伺いました。

角谷院長:
どんなことが原因でパニックになったんですか?

米野さん:
今年(平成24年)の4月16日にアキレス腱を切って17日に手術しました。

■アキレス腱の手術前の話

米野さん:
そのとき手術の前、麻酔の先生からこうこうこうしたら死んじゃいますよ、という話をききました。ほとんどない確率なんですけど、こっちはもう目が覚めないのかなと不安になりました。

これは乗りこえました。

■強迫神経症のような感じ

米野さん:
2年前子どもが生まれてから、ニュースで通学中に子どもがはねられたとか、通り魔とかいろんな事件があるじゃないですか。そういうのでも、すごい神経質になりました。

たとえば何回もガス栓がしまっているかどうか確かめるような強迫神経症のような感じでした。

子どもが生まれてから、道歩いてもあの人が包丁もっているかもしれないと思うほど神経質になっていました。

■口の中のおできをガンかもしれないと思いこんだらパニック発作が

米野さん:
そういうストレスもあったところに、手術が終わったら口の中にヘンな病気がでました。腔口偏平苔せんという口の中のおできのようなものです。痛くなければ放っておいてもいいような病気らしいです。

それが気になって、インターネットで見ていたら、自分は、ガンなんじゃないかとか、気もち悪い画像とか見たりして、そういう思いこみにとらわれた瞬間にはじめて発作が起こりました。4月のとある日のことです。

■目の前まっ暗、全身のしびれ意識がうすれる

米野さん:
目の前がまっ暗になって、全身がしびれる、頭から手足がしびれて、耳なりがして立てなくなって、意識がうすれていくような感じになりました。救急車をよんで運ばれました。

■パニック障害と診断される

米野さん:
病院の検査ではなんともありませんでした。発作は3日間つづきました。一時間に1回ほど発作がきました。動悸して息苦しくて立てなくなりました。

ぼくはからだがおかしくなり、病気だと思ったんですけど、3日後心療内科にいったらパニック障害だと診断されました。そこから薬をのみはじめたんです。

■薬でしかよくならないといわれる

米野さん:
しかし、いろんな心療内科に行っても良くならず。国立の病院やクリニックの心療内科、精神科に行ったんですけど、薬をもらうだけで、よくならなかった。病院のクリニックでは、カウンセリングどころか薬でしか治らないといわれました。

それなら、強い薬をだされるよりも、現状維持の心療内科でいいやと思って、西荻窪のクリニックに通っているところでした。

■東洋医学とパニック?

米野さん:
私としては、薬でしか治らないのかという疑問がありました。

ぼくは、医学は詳しくないんですけど、西洋医学・東洋医学のちがいのことを知り、東洋医学だったらということで、パニック障害もできると書いてある整骨院に3軒行きました。それでも良くならず。

■わらをもすがる思いで【なおし家 鍼灸院】に来院

米野さん:
じゃあどうするんだ、俺のこの病気はみんなと同じように5年も10年も治らなくてずっと薬をのみつづけないといけないのか、と悩んでいました。そんな時、妻が西荻窪にパニック障害を治せるという所があるよ、となおし家 鍼灸院をみつけてくれました。

なおし家 鍼灸院のサイトを見させていただいて、半信半疑でしたが来院しました。東洋医学のことは良く知らなかったので。

鍼治療というものがあるのは知っていましたが、ぼくの中では気休めにすぎないとしか考えていませんでした。でもなんとしても、この息苦しさ、耳鳴り、ばくぜんとした不安感とか、トンプクを毎回のまないといけない緊張感といった症状をなくしたいから、わらをもすがる思いでなおし家 鍼灸院さんに来ました。

■思いこみは事実ではない

角谷院長:
初回、私は米野さんに「からだの専門家じゃないのに、わからない病気のことで悩んで、マイナスのことばかり心配していたことは思いこみで、それは事実ではないんだ」と話しました。

米野さん:
そうです。それはわかりました。カウンセリングしながらのマッサージをうけました。

■カウンセリングのことばが心に響く

米野さん:
カウンセリングされながらの先生のことばも心に響きました。こういうふうに話ししてくれる人がいるんだ。心療内科の先生だっていってくれなかったし、ただ症状に対する薬しかでませんでした。

それをこういう風な見方で言ってくれる人がいるんだ。自分の心にスーとはいってきました。

■苦しくなったら紙に書いて破って捨てる

米野さん:
「不安感やマイナスのことがでてきて苦しくなったら、そのことを紙の左に、その対策を右に書いてこんなのだいじょうぶだといって破いて捨てるんだ。」と教えていただきました。

はっきりいって他の人から聞いたら、そんなめんどくさいこといちいちやってられないと思うところなんですけれど、素直にそうすればいいんだと思えました。

■カウンセリングをやりながら首や自律神経のツボを東洋医学で治療

米野さん:
カウンセリングをやりながら首のところや自律神経を整えるツボに鍼治療してもらいました。そして鍼が終わって立ったら「アレ!」と思いました。普通に戻っている!と思いました。

デパス(安定剤)を飲んで効いている感じになったんです。

でも油断できない、明日になったらもどってしまうんじゃないか、一時的なことじゃないか、と考えながら帰りました。

■ノドと鼻から痰と鼻水が大量に出る

米野さん:
家にもどったら、ノドがめちゃくちゃ痛くなりました。こんなにノドが痛くなることは、これまでありませんでした。
ただの痛みでなくすごく痛くなって、ふだんでない痰とか鼻水がジュルジュル出だしました。かむんですけど、中にはたまっている悪い毒素がでていくような感じでした。

ノドの痛みは、2日でとれて、あとは鼻水が悪いものを出す感じで続きました。今でもそれは続いています。

■一週間たってもつらい症状は全くなし

米野さん:
一週間たった今、この一週間のうちに歯医者も行ったんですけど、これまでだと、行く直前にデパス(安定剤)を飲んでいたんですけど、今週は飲む気も起こりませんでした。つらい症状もありませんでした。

■こんなに効いたことを悩んでた人に教えてあげたい

米野さん:
2回目来てどうするのかと思いましたけど、今日来ました。すごい効果ですね。なんでこんなに効くんだとみんなに教えてあげたいですね。

インターネットで困っている症状の人を見るんですけど、いろんな人がいる。

パニック障害を東洋医学でしかも1回だけの施術。ぼくは、3ヶ月間、毎日毎日苦しみました。薬のむ前は、うつになるんじゃないか、何をしてもたのしくない。症状がでると、俺このまま死んじゃうのかなと思いました。

■ぼくの気持ちになって施術してくれている

米野さん:
これまではいろんな整体院にいきましたけど、このようなカウンセリングは、全くありませんでした。角谷先生の施術は、業務的にやっていない。人間として、ぼくの気持ちになって施術してくれているんだなと感じました。

角谷院長:
私も経験したからわかるんですよ。

■ほんとにすごい

米野さん:
なるほど。そうでしたか。ぼくもまさか自分がこういうふうな病気になるとは思わなかったし、またここで急激によくなるとは思わなかったです。

ほんとすごいなと思いました。みんなに教えてあげたいです。

■もうだいじょうぶ

角谷院長:
首のこりもとれているし、脈も安定しているので、何かあっても、ここでお教えした方法を使えばもうだいじょうぶだと思います。

関連記事

  1. めまいとパニック症状:15年間苦しむも半年で健康に【前篇】

  2. 劇場のミュージカルで起きたパニック障害が一回で出なくなりまし…

  3. めまいとパニック症状:鍼治療と養生法で健康に【後編】

鍼灸院:施術手順

  1. 治療

Instagram

This error message is only visible to WordPress admins

Error: API requests are being delayed. New posts will not be retrieved.

There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.

Error: API requests are being delayed for this account. New posts will not be retrieved.

There may be an issue with the Instagram access token that you are using. Your server might also be unable to connect to Instagram at this time.

PAGE TOP