月刊医道の日本2月号の【オフィスワークによる症状のアプローチ】に取材記事が掲載されました。

医道の日本から発売している【月刊医道の日本:2017年2月号】で、治し家 鍼灸院院長(角谷敏宜)の記事が掲載されました。

今回の記事特集は、オフィスワークによる症状のアプローチ。オフィスワーカーの身体を治す!企業と鍼灸マッサージという内容です。

その特集のなかで、「パソコン・スマホ病の一症状に対する鍼治療」という内容で、取材を受けました。今回の記事では、鍼灸の知識を持った専門家向けに、深層筋のこりを鍼で解消する方法を紹介しています。もちろん、パソコン病・デスクワーク症候群で悩む一般の方にもお読みいただける記事になっていると思います。

 

現代では、パソコンやスマートフォン(以下、スマホ)は世界中に普及しており、人は1日のなかでも長い時間をそれらの操作に費やしている。仕事や生活は飛躍的に便利になったが、一方でパソコン・スマホによる現代病にかかる患者が増加してきている。テレビのCMなどでも「スマホ首」(いわゆるストレートネック)という言葉が使われるようになっていることからも、この現代病に関する世間一般での認知度も高まっていると思われる。医道の日本より

医道の日本は、東洋医学を専門に扱う月刊誌。発行している株式会社医道の日本は、1938年創業で、東洋医学の鍼灸やマッサージ関係の出版・情報提供をしている会社。

当院は、東京の杉並区西荻窪という東京都心部にある鍼灸院のため、オフィスで働くデスクワーカーの方が、たくさんいらっしゃいます。

そのため、パソコン・スマートフォンの使い過ぎによる症状に対して効果的な深層筋鍼法を開発しました。デスクワーク中心の方は、共通の症状を抱えて悩んでおられます。その症状を当院は、パソコン病と名付けました。

深層筋のこり・筋膜の癒着などにより生じる痛み・重だるさなどを鍼とセルフケア―で改善できます。

つらい症状でお悩みの方は、ぜひ、一度、ご来院ください。

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